ボーイスカウトと聞くとイメージするのはキャンプやハイキング、そして街頭募金などがあると思われます。ボーイスカウト活動は野外で、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでいきます。ボーイスカウトの活動は1907年にイギリスのベーデン‐パウエル卿により誕生し、このボーイスカウト活動が今日まで支持されてきたのか?それはこの運動が魅力的で挑戦のしがいのある冒険や活動に満ちている、いわば「楽しいゲーム」であります。
ボーイスカウトの教育の特徴
①体験を通じた活動であること
ボーイスカウトは「行うことによって学びます」。子どもたちの興味はや好奇心は成長に必要な栄養。野外で初めて嗅ぐ匂い、初めて触る感触などワクワクを刺激する体験が待っています。
②自発的な活動であること
自分たちがやりたいことを企画・実行することで、困難を乗り越え達成感を得ます。様々な研修を受けた指導者が子どもたちの成長を願って様々な体験の機会をサポートします。
③異年齢が集うグループで活動すること
年齢に応じて5つの部門を設けています。低学年のうちから年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に行動することで”できる”ことが増え、上級生になると年下の子たちに教えてあげることで協調性やリーダーシップを身につけていきます。
④個性を伸ばすことができる豊富な選択肢
挑戦項目をクリアすることもらえる「バッジ」が日本では約120種類もあります。「社会生活」や「野外活動」から始まり、学年が上がっていくと「野外炊事」や「ハイキング」など高度な野外活動で役に立つものや「防災」や「救急」など社会の役に立つものもあります。
各隊、原則月1回以上の集会を開催しています。
FAQ
- Qどんな活動をするの?
- A
野外活動や工作・ゲーム・歌・演劇、手旗やロープなどの練習、キャンプ生活の基礎などを学びます。春休み、夏休みにはミニキャンプも行います。
- Q活動頻度は、どれくらい?
- A
多くの隊では、月に2回ほど活動しています。主に土日・祝日に集会を実施していることが多いです。各団・隊によって活動日が異なりますので、入隊を検討する団にお問い合わせください。
- Q女の子は入れるの?
- A
全国には女子スカウトもたくさんおり、甲府第6団は女子スカウトも受け入れています。
- Q何歳から入れるの?
- A
最年少は小学1年生です。成長段階に合わせて5つの部門に分かれて活動しています。
小学1年生(就学直前の1月から入隊可能)~小学校2年までビーバー:
カブ :小学校3年生~小学校5年生まで
ボーイ :小学校6年生~中学校3年生まで
ベンチャー:中学校3年生の3月~高校生3年生まで
ローバー :18歳から25歳




